サマーツアーレポート2014 その3

こんにちはです。
引き続きムーミンファン向け特別ツアーの様子をレポートいたします。

ヘルシンキにて映画「かもめ食堂」でおなじみカフェスオミさんへ。シナモンロールなどのディナーをいただきます。
翌日5日目は朝からドキドキ…
なぜならムーミンキャラクターズ社を訪問するからです。
この超特別な企画はムーミンの作者トーベ・ヤンソンさんの姪であるソフィア・ヤンソンさんからのご招待で実現したものです。
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海辺のオフィスはとっても素敵なのです~
でも、オフィスの中は観光地でないのでお写真は掲載できません。
ムーミンオフィシャルのFacebookに訪問の様子がアップされていました→ムーミンオフィシャルFacebook(2014年6月11日)に飛びます。
内装はさりげなく絵本の中みたいなデザインが施されていたり、とってもおしゃれ。
そして、壁一面のガラスケースの中には何十年も前のムーミングッズや、世界中のムーミングッズがずらりと並んでいるんですよ。
ソフィアさんからトーベさんの思い出のお話をお聞きしたりできるのも本当に貴重な機会です。

その後はヒルトンカラスタヤトルッパのバンケットルームへで豪華なランチ。
このお部屋は若き日のトーベ・ヤンソンの壁画でおおわれた特別ルームです。

おなかがいっぱいになった後はアテネウムのトーベ・ヤンソン展へ。
美術館のガイドさんとムーミン研究家の森下圭子さんに解説をいただきながら見学をしました。
この展覧会は10月より日本に巡回してきますが、海を超えられない(日本には来ない)展示物も多くある模様ですのでフィンランドに行く価値は十分ありますね!
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この後はフリータイムです。

6日目は朝からムーミンショップさんに出かけました。
なんとこのツアーのムーミンファンのために30分早くオープンしてくださり、ゆっくりとお買い物を楽しむことができました。
お昼からは小説「ムーミンパパ海へ行く」の舞台になったといわれるソーダ―シャールの灯台へ
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なんて雰囲気のある船長なんでしょう…船は貸切!そして今日は島も貸切です!
でも、あいにくの雨模様…
揺れる船内で食べるミートボールランチも「冒険」と前向きにとらえてくれたかしら…ムーミンファンの皆さま。
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灯台からの景色。
島に着いたら、島の自然のことやムーミンパパが憧れた「灯台守の暮らし」がどういったものなのかお話を聞きました。
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これは灯台の中の「スウィートルーム」。その昔この部屋に住んでいた素敵な夫婦の話も聞くことができます。是非皆さんにも聞いてもらいたいものです。
おやつはフィンランド式クレープを。ジャムと生クリームたっぷり!コーヒーでいただきます。
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土砂降り!荒天は本当にあいにくだったのですが、この空と海の雰囲気は「ムーミンパパ海へ行く」そのものな気がしますね。
雨の中のピクニックをするムーミン一家が目に浮かびます。

夕食は皆さんそろってのディナー。
明日7日目は夕方出発までフリータイムの後、早くも日本に帰国となります。
PEIKKOからのおみやげプレゼントもお楽しみに~。
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サマーツアーレポート2014 その2

こんにちはです。
引き続きムーミンファン向け特別ツアーの様子をレポートいたします。

ムーミンワールドでたっぷり遊んだ翌日は別名「スナフキンDAY!」
キヒニオの森の湖でいかだに乗ったり、トロッコで森を抜けたりして遊びます。
トロッコはこんな感じです。
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これでレールの上を進んでいくと森の中を駆け抜けているような不思議な感覚になっていくんです。
木漏れ日のキラキラや空の青さ、吹いている風…ずっと漕いでいたいような気分になります。
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今年は天気にも恵まれました最高!

スナフキンみたいにヤカンでコーヒーを沸かして、ちょっと一休み。
フィンランド人の森のおたのしみ?大きなソーセージ(マッカラ)をたき火で焼きます。
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皮がバリッと割れるまで炙ると美味しいよ。

この日は森の中の寄宿舎のようなペンションに宿泊するというオプションもあり。
白夜の森での一夜はとても幻想的だったことでしょう。

翌日はタンペレにてムーミン谷博物館へ。
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こちらではトーベ・ヤンソンの多くの原画のほか、トゥーリッキ・ピエティラ、ペンッティ・エイストラとの合作の立体造形が多く展示されています。
ムーミン物語が浮かんでくる人形たちは必見です。
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↑こちらは一角に設けられた撮影コーナー。
水の上でムーミンたちの劇を見るような気分になれますね。

その後は旧ムーミン谷博物館の跡地へ。
なぜならそこにはかわいい銅像やムーミンショップさんがあるからです。ムーミンファン向けツアー、抜かりありません。
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↑たまには後ろから。

タンペレではムーミンのファブリックでおなじみFinlaysonのファクトリーショップでお得なお買い物をしました。(㈱POS協賛)
新婚旅行の皆様!ムーミンのベットカバーやタオルがお勧めですよ。
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サマーツアーレポート2014 その1

こんにちはです。
ついに「ムーミンを訪ねてフィンランドの旅8日間」2014が先週出発となりました。
お申込み開始20分で完売!となったくらいですから本当にムーミンが好きなお客様が参加くださったのだなあと感動。
ご期待に添って満足していただけるようにとフィンツアーの添乗員さんとも身が引き締まる思いで出発&お見送りいたしました。

現地の様子が届きましたのでレポートします。
こちらは成田(もしくは関空)→ヘルシンキ→トゥルクと移動し、やっと着いたナーンタリスパホテル。
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明るくていい感じです~…?この時間はなんと夜の7時。フィンランドはあと2週間ほどで夏至の白夜なんですね。
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キラキラと陽が射して朝みたいですね。
ついついお散歩に行きたくなってしまいますが、明日はムーミンワールドで思いっきり遊ぶために皆様ゆっくりお休みになったそうです。

2日目
朝からムーミンワールドへ。
ここで一つ豆知識~ムーミンワールドは6月の上旬から8月の下旬までと、2月の1週間しか開園しないんです。
「いつかムーミンワールドに行きたい」って方は開園期間に行けるように調べていってくださいね。もちろん!私たちの企画ツアーでは開園期間にちゃーんと訪れます。
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ムーミンワールドの入り口です。
この長ーい橋を渡って着いた島がムーミンワールドになっています。天気がとってもいいですね!
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今年はムーミンの作者トーベ・ヤンソンさんの生誕100周年のメモリアルイヤー。記念ロゴとなる「TOVE100」の旗も立っていましたよ。
ムーミンワールドではおなじみのムーミンハウスが建っていて中に入れたり、岸辺に水浴び小屋があったり、ニョロニョロの迷路があったり…と散歩をしながら楽しむことができます。
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子供はみんなムーミンが大好き!
パレードもないし、派手なショーもありません。ムーミンたちはムーミンワールドに暮らしていて、訪れたお客さんと一緒に楽しく過ごすんです。一緒に踊ったり、歌ったり…そこに境界線はありません。
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森の中でスナフキンに遭遇!
サインを頼んだ日本人ファンにカタカナで「スナフキン」と書いてくれたそう。「あのスナフキンがっ!」と日本女子は胸キュン
キャラクターたちとの出会いのほかにも、ムーミングッズでいっぱいのお土産やさんや、ムーミンの特別な消印で届く郵便局などもありますよ。
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残り1席です!

こんにちはです。

すでに定員となり募集を終了している6月のサマーツアーまで残り2週間となりました。ドキドキですね!
フリータイムに役立ててほしいムーミンスポットマップなども作成してみましたよ~。参加いただくお客様に配布する予定です。

7月の100周年特別企画ツアー「トーベ・ヤンソンを訪ねてフィンランドの旅8日間」
残りあと1席!(5/26時点)
メモリアルイヤーならではの現地でのイベントも盛りだくさん!100周年の貴重なグッズたちにも出会えそうです。
是非ご検討下さいね。
(定員に達し次第、キャンセル待ちとなります)

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ツアーについて詳しくはこちらからどうぞ
日程表や旅行条件などはこちらを併せてご覧ください(PDFが開きます)
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トーベ・ヤンソン100周年回顧展

2014年はムーミンの作者トーベ・ヤンソンの生誕100周年となる記念の年。
今まさにフィンランドのアテネウム美術館で「トーベ・ヤンソン生誕100周年記念回顧展」が開催中。もちろん今年の夏のツアーにて訪問いたします!
会場の様子が届いたので少しだけ紹介しますね。

こちらがアテネウム美術館。ヘルシンキ中央駅のすぐそばにあります。
アテネウム差し替え
展覧会ではトーベ・ヤンソンのすべての時代の作品が網羅され紹介されています。幼い時に描いた絵に始まり、画家、挿絵画家、政治風刺画家、作家…芸術家として描いてきた多彩な作品たち。そして今や国際的に愛されているムーミンの原画や立体作品。
他にもトーベが大切にしていたものや、過去には公開されていなかった個人所蔵の作品が見られるという大変貴重なものとなっています。
日本でも9月からの巡回が予定されていますが、やはり海を超えることが難しい作品などもある模様。現地での鑑賞はやはり貴重な機会といえそうです。
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日本のイベントなどから考えると小さい印象ですが、館内にミュージアムショップがあります。
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この展覧会にあわせて作られたトーベ仕様の売り場。
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↑トーベさんとムーミンたちが投影されています。

↓これはなんだと思いますか。サイドには鏡が付いています。
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何と裏側には…ムーミンたちのしっぽやエプロン、シルクハットやかわいいワンピースがクローゼットの中のようにかかっているではありませんか。
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ほら尻尾!ステッキ!
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これらは地元の服飾学校の生徒がボランティアで製作したものだそう。(残念ながら?ほとんどがキッズサイズだそうです)
サイドの鏡を見ながらコーディネイトし、ステージでムーミンになりきって遊ぼう!という楽しいスペースです。

他にも館内のレストランTabloでは写真作家ステファン・ブレーメルが昨年撮影したというクルーブハル島の写真が展示され、企画展限定のメニューがあるなど特別展示以外にも楽しめることがありそうですよ。

【おまけ情報】
ウスペンスキー教会に近いカタヤノッカ地区。
トーベさんが幼い頃よく遊んだというこの地区にあるカタヤノッカ公園は「トーベ・ヤンソン公園」という名称になることが決まったそうです。
興味のある方はフリータイムに訪れてみてはいかがでしょうか。
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生誕100周年記念特別企画ツアー「トーベ・ヤンソンを訪ねてフィンランドの旅8日間」。ただ今参加申し込みを受け付け中です。
残りが4席となりました。(5/2現在)

ツアーについて詳しくはこちらからどうぞ
日程表や旅行条件などはこちらを併せてご覧ください(PDFが開きます)
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IhanatMuumit! ツアー

Ihanat Muumit!「イハナ ムーミ!」
(フィンランド語で「ムーミン大好き」の意)
ムーミンが大好きな方のためのプロジェクト。こちらはツアー企画をご紹介・ご案内するブログです。
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