【4日目】ウィンターツアー2014詳細

です。
日程のご紹介の前にまずは
おかげさまでツアーの催行が決定いたしました!
今年は応募が殺到しています!ただ今空席待ちでの受付です。お問合せは以下の窓口よりお願いいたします。

お申し込み窓口:
 フィンツアー予約課 ※㈱ドリーム・ぽけっと及びPEIKKOではお申し込みを受け付けておりません。
 03-3456-3933 (9:30~18:00 土日祝日休み)
 03-3456-3922
 rsv@nordic.co.jp

8日間の簡単な日程のご紹介はこちらから
ツアーについての詳細はこちらから(※PDFページが開きます)


【4日目】
この日も特別ガイドとしてムーミン研究家である森下圭子さんをお迎えします!
ARABIA工場へ。
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ARABIAとはムーミンファンにはおなじみの輸入陶器ブランド。シンプルで大人っぽいARABIAマークのムーミンマグカップを使っている方も多いのでは?
その歴史は1873年からと古いもの。
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近年一部商品の生産拠点が海外にうつされているものの、現在でもフィンランドのこの工場で生産が行われています。
その工場内を見学します。
歴史とともに変わってきたロゴたち
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陶器の型どりや
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陶器の色の出し方や、絵付けの方法などを聞いたり、実際に工場の中も歩いて見学します。
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みなさん熱心に聞いていますね。工場見学なんて小学生以来という方も。でも面白い!
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ショールームも見学。たくさんのプロダクト品を一挙に見ることができます。
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テーブルコーディネイトも参考になりますね!
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最後にお買いものタイムも。工場にはB品のお買い得なコーナーなどもあり、あれもこれも欲しくなってしまいます。
ハネムーンカップルはこれからの生活に使える素敵なものを見つけていた模様。

ARABIA工場からヒルトンカラスタヤトルッパへ。
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こちらの高級ホテルには特別な部屋があります。それは若きトーベ・ヤンソンが部屋いっぱいに絵を描いた部屋。
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タンペレの博物館でも見られない絵が天井と壁一面に広がっています。
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とても優しいタッチの絵。
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一つ一つ踊るように楽しげな花たち。きっとトーベさん自身も楽しんで描いたのではないでしょうか。
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ランチではありますが、ヒルトンホテルのお料理をこのお部屋でいただきます。
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トーベさんの自画像など油彩画も飾られています。
ヒルトンホテルだけに泊まるのはちょっと高価ですし、一人ではなかなか入れないところです。
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ヘルシンキ中心部に戻って午後はフリータイム!
NOムーミンな?観光地に行ってみてもいいし、Finkayson、marimekkoなどお買い物を楽しんでもいいかも。
ぶらぶらお散歩…にはちょと寒いけどね。
森下さんとはここでお別れです。

この日の夜はホテルではなく夜行列車での旅。
サンタクロースエクスプレスでラップランドへ向かいます。
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部屋はこんな感じ。狭いけど、ワクワク。シャワールームも交代で入れます。もちろん狭いけど、ワクワク。
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晩御飯はフリータイム中にスーパーで買ったご飯(興味のある食材も沢山ありますよね!)をお部屋で食べてもいいし、食堂車もあります。
(食堂車はとても混んでいることもあるそうなので注意!)
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電車の揺れが気になるかな?それとも心地よい揺りかごかな?朝目覚めると北極圏に到着していますよ。
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【3日目】ウィンターツアー2014詳細

です。
日程のご紹介の前にまずは
ツアーのお申し込み受付は遂に本日からとなりました!お問合せや資料のご請求なども承っております。
お申し込みとお問合せの窓口は以下よりお願いいたします。
★速報★既に沢山のお客様にお申し込みを頂いているようです!ありがとうございます。

お申し込み窓口:
 フィンツアー予約課 ※㈱ドリーム・ぽけっと及びPEIKKOではお申し込みを受け付けておりません。
 03-3456-3933 (9:30~18:00 土日祝日休み)
 03-3456-3922
 rsv@nordic.co.jp

8日間の簡単な日程のご紹介はこちらから
ツアーについての詳細はこちらから(※PDFページが開きます)


【3日目】
この日も特別ガイドとしてムーミン研究家である森下圭子さんをお迎えします!
ムーミンワールドがあるナーンタリからバスでタンペレへ
タンペレはフィンランドの第2の都市といわれています。そして、ここにはムーミンファンの皆さんならきっとご存知の「ムーミン谷博物館」があります。
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現在ムーミン谷博物館は今までの場所(市立図書館の地下)から少し歩いたところに移転しています。
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スペースは少し狭くなっていますが、彩色された原画、細密なペン画、そしてトゥーリッキ・ピエティラさんらと共作された立体作品など貴重な作品達を観ることができます。
作品と併せて森下さんにも色々とお聞きしてみましょう。
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いつも見ていたあの挿絵がこんなに小さかったなんて!こんなに沢山の習作があったんだ!など原画を観ると改めて発見することがあるかもしれません。立体作品は360度ぐるっと回り込んで隅々までみて楽しんでいる方も多くいらっしゃいました。
こちらの場所に移転してからは、展示の状態だと中々観ることが難しい立体作品の「中の部分」を拡大写真にして展示する…といった工夫もされているんですよ。
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↑もちろん、作品の撮影はNGですが、こんな感じでムーミンの世界に入ったように記念撮影を出来るところも。
ミュージアムショップではポスターやポストカードを販売しています。
また、ムーミン谷博物館にもムーミンワールドと同じく専用ポストがあって、手紙を投函するとムーミン谷博物館限定の消印でお手紙が届きますので記念や旅の報告に是非利用してみて下さいね。

せっかくなので入ることは出来ませんが市立図書館のある元の場所にも出かけました。
何故ならあの銅像があるらしい!からです。
↓「あの」銅像。かわいい!
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(こちらは夏に撮影した画像になります。)
博物館の入り口もまだそのまま残っていました。
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また、ムーミンショップも引き続き営業していましたよ。
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鑑賞が終わってからのランチはタンペレ市内でクリアタイプのサーモンスープと黒パンなどをいただきました。
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スープに浮いているグリーンの香草は「ディル」といいます。クリアタイプやクリームタイプも含め、サーモンスープにはこのディルが欠かせないんですって。
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デザートも美味しかった!
※今年のレポートとなります。次回ツアーではメニューその他が異なる場合があります。

タンペレは元々Finlaysonのとても広大な工場地帯でした。現在は生産拠点を海外に移していることもあり、工場自体はありませんが、古い建物はそのままにFinlaysonのショップが残っています。
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こちらのショップにはアウトレットなどもあり、運が良ければムーミン商品もお得にお買い物が出来るかもしれません。

タンペレからバスで首都ヘルシンキへ
ヘルシンキについてからの夕食は皆さんに大人気のレストラン「カフェスオミ」にて。
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「カフェスオミ」と言われてピンと来ない方は映画「かもめ食堂」の舞台となったカフェといえばお分かりになるかもしれません。
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↑まだ「かもめ食堂」の文字が残っていますね!
今ではフィンランドの観光名所のひとつとなっているそうです。
家庭的な味でみなさん大満足されていました。
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↑クリームタイプのサーモンスープ。
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↑ミートボール(ベリーソース)とマッシュポテト。
フィンランドではお米をあまり食べないので、パンかポテトを一緒に頂くことが多いです。

※本記事の画像は全て参考画像です。実際の訪問時には異なる場合がございます。
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【2日目】ウィンターツアー2014詳細

です。
日程のご紹介の前に豆情報~。
この冬のツアーの良いところは夜や昼の食事が多く付いているところです。
氷点下の中、雪道を歩いて食事をするところを探すのは結構大変!ですからね。寝台列車などではご用意が無いのですが、列車の中の食堂車で食べてみてもいいし、スーパーなどで面白い食事を買って列車で景色を眺めながらと言うのもいいかも?
もちろん、ファームではミルカママの手料理をいただけますよ

8日間の簡単な日程のご紹介はこちらから
ツアーについての詳細はこちらから(※PDFページが開きます)


【2日目】
この日は特別ガイドとしてムーミン研究家である森下圭子さんをお迎えしています。
森下圭子さんプロフィール
ムーミン研究のため1994年秋にフィンランドに渡る、現在ヘルシンキ在住。現在は翻訳や通訳のほか取材や視察のコーディネートをする傍ら、連載などでフィンランドのレポートも。
主な翻訳に『ぶた』「アキ・カウリスマキ』『ぼくは王さま』など。映画『かもめ食堂』ではアソシエート・プロデューサーを務める。
ムーミン公式サイト「フィンランドムーミン便り」はこちらから
ほぼ日刊イトイ新聞「おじさん3人、ムーミンを語る」はこちらから

森下さんのムーミンに詳しくって、わかりやすくて面白い案内は毎年大人気です。沢山の楽しい豆知識も聞けちゃうかも。気になること、色々聞いてみましょう。

この日は朝からムーミンワールドに向かいます!寒くてもたっぷり遊ぶぞ!
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この写真は今年冬の様子なのですが、とてもきれいです。なんと樹氷がついていました。これはとても珍しいことなんですって。
今年は天気も良くてラッキーでした。
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この日はマイナス10~20度でしたが、この綺麗な景色とムーミンワールドへ行くワクワク感で皆さんあまり寒さは感じなかったとのこと。

知っていましたか?ムーミンワールドは島なんです。周りは海に囲まれていて、長い長い桟橋を渡ってムーミンワールドに向かいます。夏はボートが沢山とまっているのですが
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↑さすがに1艘もなく、海は完全に凍っています。
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ムーミンワールド到着!雪の中のムーミン屋敷はとってもレアなのです。
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ムーミンたちも冬模様。
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ミイは耳あてが可愛いね。寒いけれどみんなとっても元気!
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夏にはいない冬のヘムル(アニメーションだとラッキさん)はレアキャラ!
ヘムレンさんとは違って元気に走り回ったり、結構無茶しています。キャラクター達は皆と一緒に遊んでくれますよ。
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色々あそべるスキーやソリは自由に使うことができます。雪の遊びはフィンランドの人を見て真似してみてはいかがでしょうか。
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雪が深くなるので入れないエリアもあるのですが、冬ならではの楽しみもいっぱい
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雪で作られた迷路とか
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大人気のそりすべり(↓これは危ないコンビですね)
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かなりスピードがでるので大人も大フィーバー
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水浴び小屋の周りももちろん凍ってしまっていますが
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海の上はぐるぐるまわす遊具(見ていれば遊び方はわかると思うのですが、名前がわかりません。とにかく楽しそうで大人気!)やスケートなどで思う存分遊びまわれます。
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ムーミンハウスの中ももちろん入れます。
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お客様をもてなす準備ができたママのキッチンや
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上に上がると沢山の部屋を見ることができます。
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覗いてたのしい穴やムーミン好きならたまらない小道具たちも。
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ご先祖様を探せ!
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ムーミンハウスの前ではショーも行われます。ショーというより「皆遊ぼうよ!」という呼びかけで皆が集まってムーミンたちと遊ぶ、そんなとってもアットホームなかたちで始まります。
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お腹が空いたら、焚き火でソーセージをあぶって食べたり、
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軽食もあります。(写真は冬のお菓子セムラ)
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お土産を選ぶのも楽しいですよ。ここでは人気のムーミングッズほかムーミンワールド限定の商品も販売されています。
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手紙を出すとムーミンワールド限定の消印で葉書が届くポスト(ポストではなく、係員の人に渡す場合も)。ムーミンワールド限定の葉書で日本にお手紙を書いてみるのもいいかも。
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今年は天気も良かったので、森下さんのアイディアで凍った海の上を歩いてホテルまで帰りました。(森下さん、しっぽが生えてますね)
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海の上を歩くなんて日本でも中々体験できませんよね。
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SPECIAL!
夜はムーミンたちが皆さんのところに特別に遊びに来てくれるかも!?
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ハグ!
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※本記事の画像は全て参考画像です。実際の訪問時には異なる場合がございます。
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【1日目】ウィンターツアー2014詳細

です。
先日発表させていただいたウィンターツアーですが、早くも沢山の反響を頂いております。
この調子で沢山の応募をいただけたらいいな~なんてワクワクと待つその前に、詳細のご紹介をしなくてはいけませんね。

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ツアーについての詳細はこちらから(※PDFページが開きます)


【1日目】
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成田、関空からフィンエアーにてヘルシンキまで直行国内線に乗り継ぎトゥルク空港に向かいます。
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↑すっかりトゥルク空港の名物?預け荷物を受け取るところにいるムーミン。
トゥルク空港からムーミンワールドのあるナーンタリスパホテルに向かいます。
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ホテルに着くころはすっかり夜なのですが、ナーンタリスパホテルは5星のリゾートホテル。
旅の疲れを癒して明日に備えましょう!
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【オプショナル】ムーミンルームへグレードアップ!

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ナーンタリスパホテルに2012年から新設された「ムーミンルーム」に宿泊することが出来ます。
部屋の中がムーミンたちで溢れ、ゆったりとしたお部屋で過ごしませんか?
ムーミンファンにとっての思い出はもちろん、ハネムーンカップルにもおすすめです。
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表示も全部ムーミン!朝、ルームサービスでママのパンケーキを頼むことも出来ます(別途料金)。
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お茶用に用意されているのはARABIAのマグカップやHackmanのスプーン。
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ムーミンドリンクやムーミンのお菓子、おもちゃも備えてあります。(別途料金)
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Finlaysonのタオルやベッドリネン。
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↑あの帽子?あの頭!
ムーミンルームは3部屋限定となっていますのでお申し込みはお早めに。
ムーミンでいっぱいの旅がここから始まりますよ

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IhanatMuumit! ツアー

Ihanat Muumit!「イハナ ムーミ!」
(フィンランド語で「ムーミン大好き」の意)
ムーミンが大好きな方のためのプロジェクト。こちらはツアー企画をご紹介・ご案内するブログです。
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