【2011レポートその13】ソーダーシャールの灯台

【レポート ソーダーシャールの灯台 その2】
ソーダーシャールの灯台があるところはいわゆる群島地域です。
ムーミンの作者トーベ・ヤンソンさんが晩年サマーハウスとして暮らしていた場所として有名なクルーヴ・ハルもフィンランドに沢山ある群島地域の中にあります。
はお邪魔したことがあるのですが、本当に小さな小さな島でした。
この灯台が建っている島も決して大きくはありません。クルーヴ・ハルに似ています。
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夏のフィンランドを訪問するなら、きらきらの自然を味わって欲しい…
以前レポートしたヌークシオの国立公園のような森ももちろんですが、この群島地域の自然も是非味わって欲しいものの一つです。
2011tour 299
島でしか見られない植物もあり、ガイドさんが教えてくれますよ。
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島にいる野鳥についても教えてくれます。
細いロープの赤いライン、見えますでしょうか。ソーダーシャールの灯台の島は国から指定された自然保護区域。
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ただ紐を渡しただけですが、この赤いラインから向こうは入ってはいけないという目安。
ほら、子育てをしている親子の鳥達がいるんです。
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「もし、鳥と目が合ったらそこから先には行かないでください」と灯台の方は言いました。
決して鳥の周りに囲いをしたり、「立ち入り禁止」の立て札にはしない。それが自然中で暮らすこと、共存するということなのかもしれません。
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「歩行者はこちら」「危険なので立ち入らないで下さい」としつこいくらいレールを引いて教えてくれる日本の日常とは正反対かもしれないですね。と後で森下さんとお話をしました。

岩だらけのごつごつなのに、その間からこんなに沢山の植物が芽吹いています。
2011tour 301
風がビュービューと吹く中でもしっかりと生きている小さな命の強さを感じます…はムーミンの世界に通じるものを感じましたよ。
実際にここに立って景色を見渡したり、足元を見たり、風や陽に当たったら皆さんは何を感じるかな~…
2011tour 296
ガイドさんにお話を聞きながら灯台の中へ。
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ムーミン関連のお話というよりも、ここでは灯台守の生活がいかなるものだったのか…それを知ることが出来ます。
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灯台守に憧れちゃったパパの気持ちがわかるなあ。
(『ムーミンパパ海へ行く』を読んだ時は「ロマンチストなのはわかるけれどなんて自分本位で身勝手なパパ!」
と思っていたのですが…)
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ぐるぐると階段を上りながら灯台守の生活、そして何故この灯台がムーミンのお話の舞台ではないかと言われているのか…灯台とツアーに行かれる方はお楽しみに。
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初めてのムーミン童話「小さなトロールと大きな洪水」でも灯台は出てきますし、トーベさんにとって「灯台」は特別なものだったのでしょう。
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窓から差し込む光と向こうに見える景色、美しいです。
ソーダーシャールの灯台は既に「灯台」としての役目は終えている為、ここ↓
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灯台の「核」である灯りの部分も見学させていただけましたよ。
次回はそれも含めもう少し灯台のレポートを続けますね。

今年のサマーツアーまであと1ヶ月となりました!
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【2011レポートその12】『ムーミンパパ海へ行く』の舞台へ

おおお久しぶりのです。
本年のツアーも無事催行が決定し、あと1ヶ月ちょっとで出発の日を迎えます。
まだまだお申し込みや資料請求も受け付けております。1~2名様のご応募が可能(4/26現在)とのことですので、ご興味がある方はこちらの記事からどうぞ

さて、2011年のレポートも随分と停止してしまい、一緒にツアーに行きましたお客様の呆れ顔が浮かんでは消え…その為には続けること!と前向きに継続させていただきます

この日は午前中がフリータイムで、お昼くらいから船に乗り込みました。
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今日はこの船が貸切りです。
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目指しているのは…
ソーダーシャール群島地域の灯台です。
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この灯台は童話『ムーミンパパ海へ行く』の物語のモデルとなった灯台だと言われています。
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↑ぬいぐるみ提供 tamakoさん
『ムーミンパパ海へ行く』は灯台守に憧れたパパが一家で灯台へ移り住むところからはじまるお話。
いつものムーミンハウスではなく、灯台とその島を中心にお話が綴られています。
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パパは自分の考える灯台守の生活…いわゆる「男のロマン」?というやつを追いかけて行くんです。
参加者の皆さんも海に釘付け。何もない海をずんずんと進むと自然と冒険心が掻き立てられます。
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この日は夏至祭の前日ともあって、沢山のヨットを見かけました。
フィンランドには沢山の自家用船やヨットがあります。
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前日が嵐だったこともあり、島までの道がちょっと危険。船は少し遠回りをしなくてはいけませんでした。
それまで船でのランチをいただきましょう
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メニューはクリアタイプのサーモンスープと黒パン(ハーブバター添え)
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このサーモンスープが、絶品
身体は温まるし、ジャガイモはとっても甘くって、サーモンはフワフワにやわらかくって!
北欧を旅なれた添乗員のKさんも「今までで一番のスープです!おかわりしちゃっていいですか?」と感動しておられました。
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↑美味しさを撮ろうとアップにした。今でも思い出したら…

食事をしている間に外は少し晴れてきました。
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森もいいけど海もいいなあ…
また海を眺めているうちに、灯台が見えてきました。
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「あれだ!」から灯台が間近になるまでの時間…決してすぐではないけれど、この時間もなんだか楽しいんです。
何もない状態で海を進んでいた時間とは明らかに違って感じます。
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島に着いた頃には!どうですかこの青空!最高の天気です。
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オーナーのセバスティアンさんが迎えてくれました。ちょっとムーミンパパ似。
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よいところですが・続く。

【おまけの説明】
このソーダーシャールの灯台にはヘルシンキの港から定期船が出ていて、夏のバカンス時期には観光地として訪問することが出来るそうです。
ただ、滞在時間は1~2時間ほどだそう。
Ihanat Muumit!企画ツアーでは船を貸切り(=灯台の島ごと貸しきり)しますのでツアー参加の皆様でゆっくりお過ごしいただけます。
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【2011 レポートその11】ムーミングッズのお買い物

次に向かったのは近年日本でも人気上昇中のiittala(イッタラ)でもおなじみ
ARABIA工場
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こんなにキレイな青空をバックに写真が撮れたことはありません。本当に今年は天気に恵まれています。
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工場の外観を守りながら中はとてもモダンな造りになっています。
まずはショールームへ。
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光が沢山入るこの広い部屋の中に、グループ会社のスタンダード品から最新のプロダクト品までがずらっと並んでいます。
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日本語で使い方などのガイドをしてくださいます。
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シンプルなお皿を組み合わせて使うことにより、様々な表情が生まれる。
素敵な食卓あこがれますね。(↓写真が素敵じゃない…ごめんなさい)
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今年の夏限定のムーミンマグカップ&ボウルもかわいらしくさわやかにコーディネイトされていました。
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ムーミンのマグカップは~
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こんなに沢山の種類があるんですよ。
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Fiskarsのはさみ。
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ショールームの後は工場内部へ。
マグカップやお皿、ピッチャーなどを作っているところ、絵のフィルムを貼っているところ、釉薬、陶器を焼く大きな釜などを見学しました。
(写真はNGなのです。すみません)
「工場見学なんて、小学生の頃を思い出してわくわくする」なんてお声も。

最後にファクトリーショップでお買い物
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ファクトリーショップには沢山の商品が並んでいて、商品が山積み!
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ここでしか買えない「ファクトリーマグカップ」や
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おもとめやすくなったセカンドクラス品(使用には支障のないB品)もありますよ。
さっきみた「素敵な食卓」が再現できるかな?

このあとはまたバスに乗りヘルシンキの中央部へ。
同じくムーミンの商品でもおなじみ
Finlayson
2011tour 201
フィンランドでは、日本でおなじみのmarimekkoよりも歴史が古いファブリックメーカーです。
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さわやかな色!
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売り場も色ごとにまとめられています。
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フィンランドでは年に4回カーテンを変えるんだそうです。
日本ではちょっと考えられませんよね。
ARABIA工場のショールームでも感じましたが、「インテリアについての考え方」とても進んでいるなあと感じます。
Finlaysonではムーミンをずっと昔から扱っています。
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↑Finlayson限定のトレーなども発見!
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冬のムーミン、冬のスナフキン。ベッドでムーミン谷の物語ができている!素敵です。
皆さん楽しそうに買い物されていましたよ。
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ヘルシンキの街中を歩いて移動。
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iittalaショップやmarimekkoも歩いてすぐのところにあるのです。
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街中にはトラムが常に走っています。(通るとゴロゴロゴロ~という音がするんですよ)
着いたのは皆さんおまちかね!の
ムーミンショップ
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もちろんムーミングッズが沢山ありますよ。
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外観がとってもかわいくて、絵本の中に入ったみたいですね。
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ほぼ毎日、日本人がお買い物に来るそうですよ。
お土産で一番喜ばれるんじゃないかな~。
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翌日はフリータイム!
オプショナル参加の方はヘルシンキの観光スポットを巡ります。
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【2011 レポートその10】特別な訪問先

こんにちはです。
性懲りもなく久しぶりの更新になってしまっていますが、見てくださる皆さん本当にありがとうございます。

この日はヘルシンキに宿泊し、朝早くから皆さんでバスに乗り込みました。
ここで登場!森下圭子さん
森下圭子さんはムーミン公式サイトをご覧になっている方ならフィンランドムーミン便りのブログでおなじみですね。
フィンランドに16年も在住していらっしゃるムーミン研究家。
ムーミンはもちろん、フィンランドのことを沢山知っている森下さんの特別ガイドは明るいお人柄もあり、毎回楽しくてとっても勉強になると好評をいただいています。
短い間でムーミン、そしてフィンランドを知る旅の近道を教えていただける重要なアドバイザーなんです。

その森下さんのお話をバスでお聞きしながら向かった先は…観光地ではなく、特別なところ
ムーミンキャラクターズ社
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今回のツアーの方々を特別にご招待くださいました。

お写真は公開NGですので文章だけで申し訳ないのですが、オフィス内では社長のローレフさんはじめ、
トーベ・ヤンソンさんの姪、ソフィア・ヤンソンさんも歓迎して下さいました。
(ソフィア・ヤンソンさんはトーベさんの著書「少女ソフィアの夏」のモデルとしてもおなじみですね。笑顔がとってもトーベさんに似ていらっしゃいます。)
キャラクターズ社の社内はムーミンの絵本の挿絵がガラス窓にプリントしてあったりととてもかわいらしく、そして洗練されています。
トーベさんの油絵や彫刻が飾ってあり、タンペレの博物館では見ることができなかった貴重なものを見ることができたり…
そして、壁面にはすでにアンティーク品となった昔のムーミン商品や、本、そして世界のムーミングッズがずらりと並んでいます。圧巻です。(は自分の企画商品が並んでいるのを見て人知れず感動…)

ソフィアさんの口からムーミンの生まれた背景や、トーベさんの思い出などをお聞きすることができました。

ツアーの皆さんからのムーミンやトーベさんのことについての質問にも丁寧に返答くださいましたよ。
温かいおもてなしをしていただきながら、現在のムーミンはこうして守られているんだなあなんて思ったりして。

バスに戻って今度はランチを食べに行きます。
今日のランチは特別なランチ。向かったのは、かの高級ホテル
ヒルトン・カラスタヤトルッパ
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こちらの特別ルームを一部屋予約済みなんです。(結構予約、大変なんですよ。)
特別ルームへ向かう廊下にはトーベさんの原画が。
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これもタンペレの博物館では見られなかった油彩画たち…
そんな感動をよそに着いたお部屋は…もう外側から
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内側から
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天井から…
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一面に
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トーベさんの絵です。直筆です。
この絵は駆け出しのアーティストだった若き日のトーベさんのもの。
発見された際のエピソードなども、森下さんの通訳でヒルトンの方からお聞きしました。
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とてもやさしい絵。
トーベさんはきっと楽しみながら描いていたのだろうなと想像してしまいます。
なんとも贅沢なこの部屋で、ヒルトンのお食事いただきます。
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昨年とやっぱりメニューは違いますが、
さすがヒルトンホテルさん(?)お食事美味しいです。
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色とりどりの魚卵、混ぜると美味しい
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お肉やわらかい
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デザートたまりません
外はとても天気が良くて、ゆったりとした時間が流れていました。
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ソフィアさんにトーベさんのお話を聞いたり、絵を観ながら、ムーミンを生み出したトーベ・ヤンソンさんに思いを馳せました。
フィンランドの自然の中や、トーベさんの人柄を感じることで
ムーミンの世界は決してファンタジーの世界ではないのだと確信しました。

今日のレポートでご紹介したところは、一人旅では味わうことが困難な特別なところでもあります。
ムーミンファンが集まってこそ!なんですよね。


午後はムーミン商品を満喫するお買い物ツアーです。あのマグカップの工場にも行きますよ。(続く)
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【2011 レポートその9】ヌークシオ国立公園2

こんばんはです。
更新が久しぶりになってしまい、ブログに広告が出てしまいました。反省しています…。
そんな中、温かいメッセージをいただきました。

きのこさん、はじめまして!
いつもブログ楽しく拝見させていただいています。
ツアーブログ再開されるとのこと…でも決して無理はしないで下さいね。
マイペース!マイペース!
ありがとうございます

お言葉に甘え、マイペースながら自分に厳しくやってまいります。

ヌークシオ国立公園内
軽くハイキングした後、軽いお昼をいただきに公園内を移動します。
と、着いたのはちょっと変わった建物。
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スナフキンの帽子みたい。
2011tour 116
ちょっとわかりにくい画像ですが中から見た建物。木でできていて、上は煙突になっています。
雨の日や雪の日もたき火ができるところというわけです。
まずは沸かしてあったヤカンを火から下ろし、ウルッコさんは手際よくヤカンコーヒーを作ってくれました。
ヤカンコーヒーって何よ?という方もご注目!
フィンランドではおなじみのヤカンコーヒーの作り方をウルッコさんの写真と一緒にどうぞ。
2011tour 075
まずは…お湯が沸騰して火からおろしたヤカンにコーヒーの粉を入れます。こんもり。
今までヤカンのコーヒーをご馳走していただいたことが何度かありますが、皆さんコーヒーの粉をスプーンなどでは量りません。
「手にガバッとあけて3回分とちょっと!」というような大胆な感じです。
2011tour 076
かき混ぜます。
そのまま粉が沈むまで待ちます。
2011tour 083
2011tour 079
沈んだかな~と様子を見たら…
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完成です。
無駄がなくて潔いとさえ思えるコーヒーです。
スナフキンのコーヒーは絶対にこのヤカンコーヒー。

フィンランドにはドリップ用のコーヒーとヤカンコーヒー用のコーヒーが販売されているんですよ。
下のようにヤカンコーヒー用にはヤカンのマークが入っています。
2011tour 108up
ヤカンコーヒーは普通のコーヒーよりとっても香ばしくてクセが少なく、コーヒーが苦手なも「ヤカンコーヒー」となれば紅茶よりこちらを選びます。
2011tour 084
甘い甘いシナモンロールがコーヒーに合います。最高の最高の組み合わせです。
2011tour 085
皆にコーヒーをサーブしながら、ウルッコさんはたき火でとうもろこしやマッカラを焼きはじめました。
2011tour 087
たき火の上で素手のままひっくり返したりするので、びっくり!
さすが自然に慣れてきているフィンランドの男という感じでしょうか。
2011tour 090
ナイフも使い慣れたもの。
フィンランドの方はそのあたりに落ちている小枝を細工したり、木の皮を削ってコーヒーをかき混ぜる棒にしたり老若男女皆さんナイフを上手に使います。
2011tour 091
マッカラはすごく大きなソーセージ。ボリュームタップリです。
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ビール持参だったお酒好きのSさんはマッカラをじっくりと楽しそうに焼いていました。
もうすぐ焼けて最高のときが訪れる…
2011tour 097
こんがり~。

お腹がいっぱいになったところで、再びハイキングへ。
2011tour 105
2011tour 135
少し暗い森の中は、木漏れ日であふれて美しく
2011tour 145
大きく開けた草原はまぶしくて駆け出したくなります。
2011tour 142
とにかく広いです!
2011tour 146
ブランコもありました。
2011tour 141
この景色を見ながらブランコがこげたらいいですねえ。
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ここは「たき火をしても良い場所」。
向こう側のベンチが切れているのがわかりますか?
これは車椅子の方でも利用しやすいようになっているんだそうです。
2011tour 127
上の小屋はゴミ捨て場。
ちゃんと仕分けをして捨てるように大きなゴミ箱が仕分け表示と共に並んでいます。
皆の大切な公園は、自然をそのままに残したいという「皆の気持ちから」美しく維持されているんですね。
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おまけ
Q.コレは何でしょう。
2011tour 117
正解はウルッコさん曰く…
「夜になってこの柱の真中に立つだろう?そうするとこの輪の中に沢山の星が囲われている様に映えてとってもきれいなんだよ!」
というものでした。
添乗員のKさんが
「『ちょうど北極星が見える』とかいうんじゃないのがフィンランドっぽい気がする」と言っていました
夜までは公園にいませんでしたが、あの青空を見るにつけ…星はどれだけ綺麗に見えるんだろう!と想像してしまいます。

夜はヘルシンキへ向かい、宿泊です。翌朝は特別なところへご招待…!
(続く)

皆様のご意見やご感想もお待ちしています。もちろん励ましも…。
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プロフィール

IhanatMuumit! ツアー

Ihanat Muumit!「イハナ ムーミ!」
(フィンランド語で「ムーミン大好き」の意)
ムーミンが大好きな方のためのプロジェクト。こちらはツアー企画をご紹介・ご案内するブログです。
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